山中湖テディベアーワールドミュージアム

富士山と山中湖を望む絶好のロケーションに建つ国内初の個人運営によるテディベアの美術館。 ドイツやイギリス、アメリカなど世界中から様々なクマのぬいぐるみを集めて展示しています。 「友だちの家に遊びに来る感覚で来てもらえればいいですよ。」と館長の高村博光さんが語るように、同ミュージアムは“テディベアたちの住む森の家”をテーマに作られています。 アウトドアレジャーが中心の山中湖で、雨が降ったときに遊べる場所を作りたい、という思いが5年前のオープンのきっかけだったのだとか。 クマのぬいぐるみを販売用の商品として作ったのは、ドイツのシュタイフ社が最初。その後、アメリカ大統領のルーズベルトが狩りの時に子ぐまを逃がしたエピソードから、彼のニックネーム「テディ」を冠してテディベアが誕生しました。ミュージアム内にはこれらテディベア約200点が展示されており、アンティーク物を中心とした1階とアーティストの作品を中心とした2階部分に分かれています。 他にも、ミュージアムには館長が独自の視点で集めた雑貨やぬいぐるみを販売するミュージアムショップや カフェ『ペッパーローズ』も併設されています。カフェでは本格的な生パスタやお子さまに人気のクマさんのパンケーキといった各種フード、ドリンク類を用意。 ショップ・カフェだけの利用も可能ですので、お気軽にお立ち寄りください!
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