新宿電気戦争

家電量販最大手のヤマダ電機は4月16日、東京・新宿に都市型店舗「LABI(ラビ)新宿東口館」をオープンした。ヨドバシカメラやビックカメラなどライバル大手がひしめく超激戦区。新店は地下2階地上7階で、売り場面積は7880平方メートル。デジタルカメラやパソコン、白物家電の品ぞろえを充実させたうえで、女性客を意識して美容 器具や化粧品などの販売にも力を入れる。年間500億円の売り上げを目指す。開店前から長蛇の列、先頭に並んだ一団には中国人グループが大量に目玉商品を買い込んでいた。11年春には新宿西口のヨドバシ本店から徒歩1分程度の場所にも出店するなど「都心戦争」の制覇を狙う。

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●ヤマダ電機が新宿東口に大型店をオープン、女性に優しい店を目指す(日本経済新聞)

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