フィンランドが自殺大国から脱却した教育改革 と 青木ヶ原樹海の放置車輌情報

●樹海パトロール隊の効果か、自殺者数3割減。

かつて自殺者数世界一だったフィンランドが今では世界で15位。フィンランドではどうして立ち直ったのか?
フィンランド政府がおこなったのは教育だった。それは、それまでの『教える』という教育から『考えさせる』教育への転換だった。
『考えさせる』教育とは
日本の場合、学校での教え方は、1+1=2 です。
それを、1+1=いくつですか?という教え方に変え、生徒に考えさせることを教えたのです。
1+1=2ではなく、生徒によっては何通りの答えが出てくるのかわからないというものです。

確かに1リットルの氷と1リットルの氷を足すと単純に2リットルにはならないわけです。
時間の経過で蒸発したり、解けたりすると考える子がでてくるわけです。

その結果、自殺者が減ったばかりではなく、世界トップクラスの高学力の国へと変っていったのです。

自殺率の国際比較(社会実情データ図鑑)  学力の国際比較(社会実情データ図鑑)


青木ヶ原樹海の観光施設駐車場に放置されている車輌を公開いたします。
心当たりのあるご家族の方や、お知り合いの方などおりましたら何らかのお役に立てればと思います。


■富士吉田警察署

TEL 0555-22-0110

■山梨県県庁
TEL 代表055-237-1111


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