吉田の火祭り

吉田の火祭りは、山梨県富士吉田市で行われる祭り。日本三奇祭のひとつで北口本宮冨士浅間神社と境内社である諏訪神社の鎮火祭で、大松明を燃やす火祭り。山梨県指定無形民俗文化財になっている。
夏山の富士山登拝の山仕舞いを意味する祭りで、講社でも火祭りまでに登拝を済ませている。木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の故事にもとづくと言われている。かつては旧暦7月21日に行われていたが、明治期に新暦8月21日から22日に改められ、大正期には8月25日・26日の両日に改められた。

大松明(結松明)は高さ3メートル程度で富士吉田市の本町通の金鳥居から139号線までの間に50本程度置かれ26日 鎮火祭 で 高さ約3mをもの数十本の松明に次々と火が灯される。
27日 すすき祭り

◆三大奇祭
御柱祭(長野県諏訪市、諏訪大社)、なまはげ(秋田県男鹿市)、吉田の火祭り(山梨県富士吉田市、北口本宮冨士浅間神社)。その他諸説として、島田帯祭(静岡県島田市)、会陽(裸祭り)(岡山県岡山市、西大寺)、黒石寺蘇民祭(裸祭り)(岩手県奥州市、黒石寺)、吉良川の御田祭(高知県室戸市、御田八幡宮)、鍋冠祭(滋賀県米原市、筑摩神社)、裸押合大祭(新潟県南魚沼市、普光寺毘沙門堂)[17]、悪態まつり(茨城県笠間市、愛宕神社)

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